株式会社TBM|排水・グリストラップでお悩みの方へ

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私たちの事業領域

ティービーエムの事業ドメインは、「脱炭素」。排水油脂や食品ロスをはじめとする未利用の事業系食品廃棄物を、未来に向けて最大限に資源化するカーボンリサイクルソリューションを提供しています。独自のテクノロジーにより実現する環境負荷の低減、創エネ、CO₂削減、DXなど、サステナブルエクスペリエンス概要をご覧ください。

事業系食品廃棄物の種類と事業領域

飲食店や商業施設、食品工場など、事業者から排出される未利用食品廃棄物は、大きく「油脂」、「食品ロス」、「残渣汚泥」の3つに分類されます。
「排水油脂」「食品ロス」「残渣汚泥」は、現状、ほとんどリサイクルされることなく産業廃棄物として処分されています。その量は、「排水油脂」で年間約100万トン※1、「 (事業系)食品ロス」では年間約275万トン※2に及びます。
ティービーエムは、これら未活用の事業系食品廃棄物を最大限に脱炭素資源化する独自のテクノロジーと、業種業態別の特性に応じたサービスを提供しています。

※1数値は、国立環境研究所の調査に拠る(2018年時点)
※2数値は、農林水産省の公表データに拠る(2023年1月時点)

TBM事業の対象領域

排水油脂(FOG)と廃食油(UCO)のちがい

「排水油脂(Fats, Oils, Grease)」とは、飲食店や商業施設などの厨房に設置されたグリストラップ(食品工場の場合は油水分離槽)に捕集される油脂類を示します。いま現在、これら排水に混ざった油脂類は、一般に産業廃棄物(汚泥)として焼却処分されています。

「排水油脂」としばしば混同されるものに、「使用済み調理油(Used Cooking Oil)」があります。
これは、「フライヤー油」や「てんぷら油」「廃食油」などの名称で親しまれているもので、排水油脂とは異なり、既に社会的に確立されたリサイクルシステム(例:飼料や肥料、石けん化など)が存在しています。

テクノロジー紹介

厨房排水&製造排水管理
テクノロジー

厨房・製造排水の管理を通じた脱炭素ソリューションテクノロジー

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テクノロジー紹介

次世代型バイオ燃料
・資源化テクノロジー

排水油脂(FOG)を高品質な原料油や燃料油に変える独自の精製&量産テクノロジー

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テクノロジー紹介

デジタル
テクノロジー

事業系食品廃棄物のバイオマス資源化をサポートし、新たなサステナブルエクスペリエンスを共有する独自システムとAIテクノロジー

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